【食育】キャベツってどうなってるの? 普段食べている野菜って、どんな形をしているんだろう…?ということで、今日は春キャベツに触れてみました。
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まずは…
大きなキャベツを触ってみます。
お店で売っているものは
土や外葉が落とされているものがほとんど。
大きな葉っぱに包まれたキャベツを見てびっくり!

半分に切った断面を見て 興味津々の子どもたち。

それでは早速 キャベツサラダ用に葉っぱを一枚ずつ剥いて小さくちぎってみよう!!

最初はキャベツを触る事に抵抗があった子もいましたが お友だちが楽しく触っているのを見て自然とやる気になってくれたようです😊


むいても、むいても無くならない…笑。
いったい何枚あるんだろう
さらに小さくちぎっていると
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「なんだかいい匂いがするね!」「白いのが見えた」
触った感じは…
パリパリ?やわらかい?
どさくさに紛れて食べようとする子もいましたが、一応 火が通ってない生野菜なので調理してもらったら食べようね~😂という事で没収されました𐤔𐤔
ちぎり終わったキャベツは、各テーブルごとに給食室の えいこ先生のところまで持って行き美味しくなりますように♪̊̈♪̆̈と願いを込めて 『お願いします!』しました。

実際に触って、ちぎって、感触や音・香りを強く感じ、子どもたちは楽しみます。その時期の旬の食材を実際に手に取ることで、子ども達が野菜に親しみを持ち、食の楽しさを知るいい機会となります。これをきっかけに野菜に対する興味を深め食への関心を高める効果が期待できます♪
食育で使った食材が業者さんから朝運ばれてくると、玄関のゲートに貼りつき「〇〇があったーーーーー」と嬉しそうに報告してくれる子もいます。食育で使った食材が給食やおやつに出てくると、
「これ、触ったね、面白かったね」等と子どもたち同士でお話する姿も見られます。
また、苦手だった食材でも「どんな味がするのかな…、ちょっとだけ食べてみようかな」と少しずつ口にする子どもの姿も…
子どもたちが様々な食材に興味を持てるよう園での食育を楽しんでいます。


